深みのある暗赤色。伝統ある琉球文化を継承しあつく燃える闘争心を表しています。ベンガラの『赤』は『彩色古墳』など古くから使われその歴史は古く国指定文化財にも指定されている首里城にも『ベンガラ』が使われています。
《王冠-Crown》王冠はかつて琉球が日本で唯一の王国であったことを象徴しており、5つの線に4つのポイントが記されている。『いつ(五つ)の世(四つ)までも末永く 』という琉球の伝統文化である“みんさー織り”に由来している 《対のシーサー-Lion of pair》対のシーサーは阿吽(あうん)「あ」右、「うん」左の呼吸を意味している。また、開いた口は勝利を呼び込み、閉じた口は勝利を離さないという想いも込められている。 《11本のライン-11lines》11本のラインは戦う11人の集団を表現しています。

日々の活動を通じて、沖縄県民が夢中になれる具体的な夢や目標を積極的に創り出していきます。「トップチームのJリーグ昇格」「県内初のJリーグが公認する設備を備えたサッカー競技場の建設」「沖縄県内の子供達から世界に通用するプロサッカー選手を輩出する」などといった大きな夢から、日常生活に活力や希望を与えるような小さな目標や夢まで、数多くの夢・目標・希望をスポーツの持つ夢を創り出す力を活用し積極的に創り出して、実行していきます。

日々の活動を通じ、沖縄県民、特に未来ある県内の子供達からとことん愛され、必要とされるクラブチームを創造し、県民に自信・誇り・希望・活力を提供します。さらに県民の皆さんにとっての最高のスポーツエンターテイメントコンテンツを生み出していきます。

日々の活動を通じて、沖縄県の持つ地理的優位性と素晴らしい自然環境を最大限に活用し、日本国内はもとより東アジアの近隣の諸外国の誰もが注目するスポーツ文化を沖縄県内に創り出す事で、沖縄県の新たな観光財源となり、沖縄県内の観光産業の活性化と県内への目的型観光客の新規獲得と増大に寄与する活動を展開します。

日々の活動を通じ、沖縄県が世界に誇る自然環境を守り、次の世代へ継承して行く為の温暖化防止活動・珊瑚礁保護活動などの環境保護活動全般に対し、自ら率先して取り組みます。

日々の活動を通じ、スポーツが持つ人々を明るくし、人々に元気と活力を与える力を最大限に活用し、県内のボランティア活動や社会福祉活動に積極的に参加・従事し、子供達からお年寄りに至るまで幅広い年齢層の皆さんと直接ふれあう機会を持ち、地域社会への貢献を果たします。

日々の活動を通じて、日本の最南端に位置する沖縄県の地理的環境と琉球王朝以来の沖縄に生まれ育つ人々が持つ世界を目指す広い視野を生かし、地域と世界を結ぶ国際交流の機会の創出を図ると共に、沖縄から世界のあらゆる舞台で活躍出来る才能の開花と育成に寄与します。

日々の活動を通じて、先の大戦において日本国内で唯一の地上戦が行われ、莫大な被害を受けた経験を持つ沖縄をホームとする我々の使命として、「平和である事の素晴らしさ。」や「戦争の無い未来を次の世代のために築く事の尊さ。」をスポーツ文化の普及活動の中で広く一般にアピールしていきます。
沖縄初のJリーグ参入を目指すサッカークラブとして発足。
500円のTシャツに背番号を付けたユニフォームで沖縄県3部リーグを舞台に活動スタート
第26回 沖縄県社会人サッカー選手権大会 優勝
第39回 九州社会人サッカー選手権大会 Dブロック 準優勝
第8回 タイムス杯争奪沖縄県サッカー選手権大会兼天皇杯沖縄予選準決勝進出
第32回 OTV杯争奪沖縄県サッカーリーグ3部北 優勝
沖縄からJリーグチーム誕生を願う3万人の署名を得て、沖縄県サッカー協会社会人連盟の推薦により、沖縄県1部リーグへの特別参入が決定
元日本代表・与那城ジョージ氏が監督就任
バルセロナ五輪代表・藤吉信次選手が入団
地元沖縄出身選手やJリーグ経験者などで構成されチームの戦力が更に充実
第27回 沖縄県社会人サッカー選手権大会 優勝
第9回 タイムス杯争奪沖縄県サッカー選手権大会兼天皇杯沖縄県予選 優勝
第84回 天皇杯全日本サッカー選手権大会 3回戦進出
第33回 OTV杯争奪沖縄県サッカーリーグ1部 優勝
第28回 九州各県サッカーリーグ決勝大会 優勝
九州各県リーグ決勝大会を21得点0失点で圧勝。九州リーグ(KYUリーグ)昇格決定。
九州リーグ(KYUリーグ)開幕。ホーム開幕戦で3,128人(リーグ過去最高)を動員
バルセロナ五輪代表・永井秀樹選手が入団
九州リーグホームゲーム5試合平均4,020人の動員を記録
九州リーグ全18試合14勝(PK勝1含)4敗(PK敗1含)61得点12失点で終了。
リーグ準優勝
第29回全国地域リーグ決勝大会で優勝。2006年度JFLへの昇格が決定。
第10回 タイムス杯争奪沖縄県サッカー選手権大会兼天皇杯沖縄予選 優勝
第85回 天皇杯全日本サッカー選手権大会 3回戦進出
第41回 全国社会人サッカー選手権大会 2回戦進出
第33回 九州サッカーリーグ(KYUリーグ) 準優勝
第29回 全国地域リーグ決勝大会 優勝
沖縄県のクラブとしては初の全国リーグに参戦
年間54,213名の観客動員、1,200名以上のボランティアスタッフがJFL・ホームゲームを支えJFLより『ベストサポーター賞』を受賞
第8回 日本フットボールリーグ(JFL) 14位
第86回 天皇杯全日本サッカー選手権大会 2回戦進出
第8回 JFL最優秀監督賞 吉澤英生氏が監督に就任
フィリップ・トルシエ氏が総監督に就任
第9回 日本フットボールリーグ(JFL) 17位
第10回 日本フットボールリーグ(JFL) 16位
創立時からFC琉球を支えてきた新里裕之氏が監督就任
第11回 日本フットボールリーグ(JFL)16位
運営会社が株式会社 沖縄ドリームファクトリーに変わりゼロからのスタート。
8・9月 「沖縄初のJリーグチームを誕生させる会」が発足し、“沖縄県総合運動公園陸上競技場”のJ規格への早期改修工事を求める署名に164,856名の署名が集まり、県総の改修工事が決定され、J参入に大きな一歩となる。
第12回 日本フットボールリーグ(JFL)10位
元日本代表・我那覇和樹が加入。 J昇格に向け優勝を目指す。