ホームページでの報告でご存知だとは思いますが、FC琉球U-18・U-15のメンバーは大阪遠征へ行ってきました。(コチラをご覧下さい。)


遠征での試合結果は、ホームページでの報告の通りでしたが、遠征中に得たものは何物にも換えがたい経験になったのではないでしょうか?
沖縄の黄金言葉(沖縄版ことわざ)の中に
寝んとーしぇー 起くさりーしが、寝んたーふーなーや 起くさらん
(ニントーシェー ウクサリーシガ ニンターフーナーヤ ウクサラン)
直訳:寝てる奴は起こせるけど 寝た振りした奴は起こせない。
説明:今まで気づかなかったことを注意や指摘されたりすると直せるものだけど、わかったふうに勘違いしている者は違う。わかっていても起きる気が無いから誰に怒鳴られ、蹴飛ばされても相手にしない。その気の無いものにどう働きかけてもムダである。ということわざ。
これまで沖縄で予選を行い、派遣が決定し沖縄代表として九州での大会に参加する事はあっても全国にいけなかった選手達。今回の遠征での感じた実力差は、子ども達にとってとても厳しい試練だとは思います。
寝ている彼らが目を覚ましての成長と活躍が楽しみです。

(P奈良県平城京を見学)