新シーズンのFC琉球開幕戦の試合会場が読谷村陸上競技場にきまりました。
この競技場や隣の球場、それに村役場のあった場所は、戦争前はのんびり牧歌的な農村だったようです。
戦時中は日本軍、戦後は米軍の飛行場としてつかわれて、パラシュートの降下訓練とか生物兵器対策の
訓練なんかやってたんです。
いまはその面影はなくなり、プロ野球のキャンプが来るわサガン鳥栖が来るわで、
今年はFC琉球の開幕戦までするスポーツのまちに変わってきてます。
そんな読谷村陸上競技場のよいところは、周囲に広~~~い駐車場があること。
正確には駐車場ではなく、元の飛行場の滑走路だったところ。
元滑走路の中心線あたりを挟んで車道になってて、
さらにその側にけっこう広いスペースがあります。
昔のサイズとはいえ、なんたって滑走路です。
車社会の沖縄では100メートル先のコンビニにさえ車やバイクで行く人が多い。
「歩いていける距離じゃねえか?」なんて言おうものなら、相手の返事はだいたいこれ→「はぁ?難儀~」。
一言でいえば「めんどくさい」ってことなんです。
そんな「ナンギ~」が口癖の人でもたっぷり駐車スペースのある読谷村の陸上競技場は問題なし。
車ですいすい行けます。
3月11日は読谷にめんそ~りよ~サイ!!
広報担当・塩川