2009ワラビーサッカースクール 第14回

日時:2009年11月15日(日)
会場:宮里小学校

日付:2009年11月15日(日)
時間:14:00
会場:宮里小学校
参加人数:50名
参加選手:金子芳裕、田上、愛甲、佐藤
天気:曇り

第14回ワラビーサッカースクールを宮里小学校グラウンドで開催しました。
当日はあいにくの天気ではありましたが、FC宮里と山内FCの子供たちが参加してくれました。
FC宮里は女の子も何人か所属しており、一緒にスクールに参加してくれました。

練習内容は、始めにボールを使った準備運動から始めました。
まずはボールを手で高く投げてキャッチするゲームや、足の周りを大きく八の字に描きながらボールを動かすゲームを行いました。
低学年は大きなボールをコントロールする事に難しいのか、何度もチャレンジしていました。

 続いて、ボールを持った鬼が、逃げる人にタッチをして、新しく鬼になった人はその場で5回ジャンプをするボール鬼を行いました。
選手も何度か子供たちに捕まって鬼になっていました。子供たちは出来るだけ捕まらない様に、隅に隠れる子や、ギリギリまで鬼を引きつけて逃げる子など様々でした。

 続いて、学年別に分かれてドリブルシュートの練習を行いました。
低学年を担当する金子選手と愛甲選手はゴールの前立ち、子供たちのシュートを止めていました。

初めてワラビーサッカースクールに参加した金子選手は、ゴールの前に立ち子供たちのシュートを止めていましたが、力強いシュートも何本かありゴールを決められていました。

高学年を担当した佐藤選手と田上選手もそれぞれゴール前に立ち、子供たちに「ゴールをよく見てシュートするんだぞ」などアドバイスを出していました。
佐藤選手は強いシュートに対して本気で身体を反らしているゴールを決められているのが印象的でした。

 最後に、低、高学年に分かれてミニゲームを行いました。
参加人数が多かった為に、ボールを1個から2個に増やしてゲームを行いました。
始めは1個のボールにプレイヤーが集中してしまい、DFが手薄になってシュートを決められているシーンが見受けられましたが、後にボール2個を目で追ってプレイし臨機応変に攻守入れ替えてゲームを行っていました。

 FC宮里の4年生アワ トモキくんは「ミニゲームが面白かった」 
同じく4年生キンジョウ ユウタくんは「ミニゲームで先制点を決めることが出来て嬉しかった。シュート練習では金子選手に何度か止められたのが悔しかった!」
山内FCの3年生フジワラ ジンくんは「(スクール終了後に)選手のサイン何にもらおうか迷ってるんだよね」とそれぞれワラビーサッカースクールの感想を聞く事ができました。
 
 次回のワラビーサッカースクールは、今シーズン最後のスクールになります。
12月5日(土)新都心公園で 14時から開始します。
当日はチーム単位でも個人単位でも参加可能です。参加希望者は沖縄タイムス販売局098−860−3565 または、FC琉球098−941−3185までお気軽にお電話下さい。

開催・募集などに関するお問い合わせ
FC琉球:098-941-3185

お問い合わせ先:沖縄タイムス社販売局「ワラビーサッカースクール係」
TEL:098-860-3565
FAX:098-860-8661